プリンター、インクカートリッジあるある

「さぁ!印刷しよう!」と、勢いこんでプリンターの電源を入れて印刷ボタンを押すと『インクを補充して下さい。』

と、プリンターが印刷をしてくれなかった経験は誰にでもあるのではないでしょうか。

いざという時に無くなるのがインクカートリッジの宿命だとさえ思えます。

だったら、インクカートリッジをまめに用意しておけば済む話なのですが、ちょっと躊躇するのです。

その理由はコストパフォーマンスにあります。

家電量販店にインクカートリッジを買いに行くと、思ったよりインクカートリッジの値段が高くて二の足を踏んでしまいます。

でもインクカートリッジが無いと印刷できないのです。印刷したいのだから買わなくてはいけないのですが、少しの葛藤が生じます。

ある時プリンターのインクがなくなってしまったので、家電量販店にインクカートリッジを求めに行った時のことです。

純正のコーナーを見ると、やっぱりポンッと支出するには少し高いなぁと思いながら商品の棚を移動していると、少し趣の違うインクカートリッジが目に入りました。よく見ると汎用インクだいうこと。値段は純正よりもかなりお得でした。

しげしげとそのインクカートリッジを見ていると、売り場担当者さんが近寄ってきました。

担当者さんにリサイクルインクについて尋ねると、こちらを使って何か不具合があったとしてもプリンターの修理対象から外されてしまうとのこと。
何かあっても責任は取れない、という説得を受けその日は純正インクを買って帰りましたが、本当のところは使用感等違いはあるのかどうか、とても気になりました。

使用感が良ければお値段は遥かにお得であるので、プリンターを買い換えてもいい時期などに今後検討してみようと思います。

使用済みインクカートリッジをお金にしたい。

エプソンのプリンターと純正インクを使用しています。SDカードやUSBフラッシュメモリに保存しておいた写真を一気にプリントすると、あっという間にインクを消費して、気がついたら、スーパーのレジ袋いっぱいに使用済みインクカートリッジが溜まっています。

補充用インクや詰め替え用インクカートリッジも売っていますが、失敗して、万が一プリンター内部でトラブルが起こっては困りますので、いつも家電量販店のリサイクル回収ボックスに入れています。

大量に出た使用済みインクカートリッジを前に、これが少しでもお金にならないかな、と思うことが多々あり、買取業者を探してみました。

まず、エプソンの公式HPを確認してみたところ、いくつかの回収方法が紹介されていました。

その中に、エプソンダイレクトショップで使えるポイントがもらえる「引取回収サービス」がありましたが、こちらのショップを利用する予定は今のところありませんので、別の方法を探してみました。

インターネットで検索をすると、思っていたよりたくさんの業者が出てきたのですが、どこも指定の型番があり、手元にあるものは全て対象外でした。

やはりインクカートリッジも最新の型番が優遇されるようです。だいたい1つが10円~50円で、現金、ポイント、クーポンで買取りをされています。

中には、3kgで500円分の商品券というように重量で価格設定がされているものもありました。

今まで回収ボックスに入れてきた分を考えると、それくらいの重さは十分あったように思い、少しだけ残念な気持ちになりました。

ゴミを出すのも有料なこのご時世、回収ボックスで、無料で引き取ってもらえるだけでもありがたいと思わなければいけないと思いながら、それでもやっぱり、こんなにたくさんあるのだから、何かにならないかなと諦め切れないまま、今日もインクカートリッジを交換しています。

ヒューレッドパッカード(HP)のプリンターの替えのインク

ヒューレッドパッカード(以後HP)のOfficejet-Pro-8600というプリンターを使っています。このプリンター購入したときは1万円で値段の割にはかなり高性能でプリンター機能だけではなくスキャナーやFAXも使え、自動ドキュメントフィーダーのトレイもついて、簡単に無線LAN設定ができたり、黒インクの量が多くモノクロ印刷に特化して大量印刷に向いたりと家庭用プリンターというよりは小規模のオフィスに向く複合機といったもので大変重宝しています。

しかしこのプリンターにも気になる点がありそれは替えの純正インクが他社のもの比べて高いことです。替えの純正インクはHP950と951XLのシリーズというもので4色マルチパックを購入すると概ね1万円を超えてしまうくらいのもです。

この値段だと新しいプリンターも一台くらいは買えてしまうというもので、最初にインクを交換したときは高いけど仕方ないと思い近くの量販店で購入しようとしました。しかしそこの量販店ではHPの替えインクは扱っている種類が少なく、私が必要としていたものは売っていなくて隣の県の別の店に買いに行きました。

それからというもの替えインクのために面倒な思いをするのも嫌になり他にネット通販とかで安く買える方法はないかと情報を集めました。すると純正ではなくいわゆる互換インクだと半値以下で購入できることを知り、今度は物は試しと互換インクを買ってみました。色味や色乗りなど不安もあったんですが特に問題なく使えています。以降はお財布に優しい互換インクを使い続けています。

早くに婚活ができると親からのプレッシャーがなくなりそうで良いですね。

婚活って最近出てきた言葉かもしれませんが、昔も今も変わらずに結婚相手を探すのは人生で苦労するイベントだと思います。自分が結婚したのは30を過ぎてからでしたが、やはり今の時代と違って婚活を手軽に検索できたり参加できたりしなかったので、今の子たちは恵まれていると思います。

なにより自分のときは本当に親がしつこく聞いてきたので、孫の顔を見たいのは分かるのですがそうはいっても出会いのチャンスや機会などが身近になかったので、それは苦労しました。

お見合いなども考えたのですが自分の時代ではあまり縁がなかったですし、なにより最近の婚活サイトなどだと登録人数や選べる選択肢と比べたら圧倒的に狭い選択肢だったので、もし失敗したらと思うとやっぱり今の子は恵まれているなと年を取ったおばさんらしいコメントになってしまいます。

最近だとやはりフェイスブックの婚活サイトや、マイナビやゼクシィなども婚活サイトやイベントをやっていて、スマホ経由で簡単手軽にできるので、やはりそれを利用しない手はないと思いますので頑張って欲しいですね。

引用/http://幸せな結婚したい結婚相手ナビ.net/

プリンターが壊れなくても、使えなくなるという現実。

エプソンのプリンターを使い続けて10年が経ちました。インクカートリッジも何回交換したかわからないぐらいです。

かなり酷使していましたが、今のところプリンター本体は問題なく動いてくれています。

ただ、問題はインクカートリッジです。型番が古くなったせいか、近頃はお取り扱いされているショップが、かなり減ってしまいました。

家電量販店では、まだお取り扱いされていますが、近くのホームセンターでは、見かけなくなり、ネットショップでも、「最新の情報が表示できません」「在庫なし」といった言葉が並んでいます。

以前は、広告の品として、定価より1000円程お安く購入できることが当たり前でしたし、商品がなくなるなんて考えたこともありませんでしたので、寂しい気持ちと少しの焦りを感じています。

これからは、先の事を考え、買いだめをしておく必要があるかも知れません。

とはいえ、使用期限もありますし、少しでもお安くなるようにと、まとめ買いをしていますが、元々が安い物ではありませんので、そう何個も買えるはずがなく、かなり厳しい状況です。

プリンターには愛着がありますし、本体を買い替える予定はありません。また、純正インク以外を使用することも考えられません。

ですので、この型番のインクカートリッジが、この先もずっと販売され続けることを願っています。

インクカートリッジを認識しない時の体験談

以前にプリンターを使って大きなトラブルが起ったことがあります。それはインクカートリッジを認識しないことで修理が必要だと思っていました。具体的にはインクカートリッジを挿入してもインク切れの表示が出ていたのです。

私は家庭用プリンターが壊れたと感じて家族と相談しました。その時は家族がプリンターの説明書を読んでそれを参考にして修理しました。特に家族は機械への知識があったので直に修理できて良かったです。

問題は上手くインクカートリッジが挿入できていなかったことで失敗でした。私は純性のインクカートリッジを使っていたことに安心して適当に挿入していたのです。プリンターはエプソンだったので品質には問題ないと信じていました。

その後も何度かインクカートリッジを認識しない出来事があって家族に言いました。そこで感じたのがインクカートリッジを認識する部分が汚れているという疑問です。そこが汚いと直にインクを認識しなくなるので綺麗にするべきでした。

私は家族にプリンターを解体してもらってそこでインクカートリッジの汚れを見ました。それは非常に汚かったのでプリンターの過剰な使用を思い出しました。その時の私は何度も印刷をしていたのでこういったカートリッジのトラブルに辿り着いたのです。