プリンター、インクカートリッジあるある

「さぁ!印刷しよう!」と、勢いこんでプリンターの電源を入れて印刷ボタンを押すと『インクを補充して下さい。』

と、プリンターが印刷をしてくれなかった経験は誰にでもあるのではないでしょうか。

いざという時に無くなるのがインクカートリッジの宿命だとさえ思えます。

だったら、インクカートリッジをまめに用意しておけば済む話なのですが、ちょっと躊躇するのです。

その理由はコストパフォーマンスにあります。

家電量販店にインクカートリッジを買いに行くと、思ったよりインクカートリッジの値段が高くて二の足を踏んでしまいます。

でもインクカートリッジが無いと印刷できないのです。印刷したいのだから買わなくてはいけないのですが、少しの葛藤が生じます。

ある時プリンターのインクがなくなってしまったので、家電量販店にインクカートリッジを求めに行った時のことです。

純正のコーナーを見ると、やっぱりポンッと支出するには少し高いなぁと思いながら商品の棚を移動していると、少し趣の違うインクカートリッジが目に入りました。よく見ると汎用インクだいうこと。値段は純正よりもかなりお得でした。

しげしげとそのインクカートリッジを見ていると、売り場担当者さんが近寄ってきました。

担当者さんにリサイクルインクについて尋ねると、こちらを使って何か不具合があったとしてもプリンターの修理対象から外されてしまうとのこと。
何かあっても責任は取れない、という説得を受けその日は純正インクを買って帰りましたが、本当のところは使用感等違いはあるのかどうか、とても気になりました。

使用感が良ければお値段は遥かにお得であるので、プリンターを買い換えてもいい時期などに今後検討してみようと思います。